ヨシマの備忘録。

ヨシマの備忘録。

ゲームなど趣味の話題や日常の出来事を雑多に書いていきます。

陽ノ下光ちゃんが可愛すぎる

 

初ギャルゲーが中坊の頃に遊んだ「ときめきメモリアル2」なんですけど、その中に登場する陽ノ下光ちゃんが気が狂うくらい可愛いんですよね。すごく明るい性格で健気で「一緒に帰って、友達に噂とかされると恥ずかしいし…」とか言わなくて…。

 

他にもセフィロスみたい髪型したやつとかなんで留年しねーのってくらいテストの点数低いやつとかいた気がするけど殆ど覚えてません。

 

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当時すでに翼は折れ地を這い深夜アニメやライトノベルといった犯罪行為に手を染めていた僕なんですけど、特に惹かれたのは幼馴染ヒロインでした。そんな僕にとって光ちゃんとの出会いはまさに青天の霹靂。足下から鳥が立ちました。

 

光ちゃんは上記の通り明るくてとっても良い子なんですけど、ゲーム内だと特に攻略が容易なヒロインとして有名ですよね。だってゲーム開始時点で主人公のこと好きなんだもん。さすが幼馴染。ただ他のヒロインを攻略しようとすると途端に爆弾魔と化す彼女。

 

一番好きなイベントはやはり例の温泉イベントでしょうか。「成長したよな〜、光」はもはや伝説。

 

彼女の攻略は本当に簡単でぶっちゃけ達成感もクソもないんですが卒業式に光ちゃんから想い告白され伝説の鐘の音を聞いた時もう完全に1人スタンディングオベーション。空は晴れ渡り枯れた大地は緑に満ち溢れ人々は手を繋ぎ神に感謝する。

 

 

以上ときメモマスターのヨシマでした。

 

「DETROIT BECOME HUMAN」が神すぎた

タイトル通りです。GOD。

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「DETROIT BECOME HUMAN」

 

西暦2038年のアメリカ・デトロイトAI技術とロボット工学の発達により、人間そっくりのアンドロイドが製造されるようになり、人間は過酷な労働から解放されようとしていた。それにより人類は更なる経済発展を手に入れる一方で失業率が増大。貧富の拡大していった。アンドロイドによって職を奪われた人々は反アンドロイド感情を持つようになり、排斥運動にまで発展していった。

2038年8月、家庭用アンドロイドが所有者を殺害し、所有者の娘を人質に立てこもる事件が発生した。そのアンドロイドはまるで意思や感情を持つようで「変異体 (Deviant)」と名付けられた。以後、変異体はその1体にとどまらず、増え続けていった。「変異体」には、与えられた仕事を放棄し逃亡したり、中には人類からの解放を叫び「革命」を起こそうとする者もいた。アンドロイドは単なる「便利な機械」なのか?それとも、生きているのか?人類は、新たな課題に直面する。

 

デトロイト ビカム ヒューマン - Wikipedia

 

っていう簡単に言うと人間とアンドロイドという二つの種族が存在する未来で突如バグりだした「変異体」とよばれるアンドイロドが引き起こす事件を追っていくストーリーです。

 

僕は元々こういったテーマの作品が大好きなので(アイロボットとか)ずっと発売を楽しみにしていました。そして実際にプレイしてみたところ、

 

神ゲーすぎた。

いやまさか一睡もせずにエンディングまでぶっ通しでプレイするとは思わなかったわ。気が付いたら外明るかった。俺を中心に時空が歪んだかと思ったぞ。

 

何がすごいってこのゲーム、「分岐の量」が半端ない。

所謂自分の行動、選択でシナリオが分岐するマルチエンディングシステムなんですけど、その選択次第で全く違った展開になるんですよ。

なので同じゲームをプレイしてる人同士のはずなのに全話が噛み合わなかったりします。

 

あととにかく感情をかき乱される

自分も人間なので最初は人間側の立場になってプレイしてんですが、あぁ...なんかもうね...アンドロイドがすごい必死で...うっ...うう...ヴォェゲホッゲホ。

ダメだやっぱこういうのアカン泣いちゃう。後半ほんとアンドロイドがすっごい人間味を帯びてきて、本来感情や意思を持たない機械のはずなのに愛し合い己が自由のために手を取り合い目標を掲げ人間に立ち向わんとする姿はもう...。

選択肢もずるい。基本的にすべてを救うことができないんですよ。

二つ選択肢があったらそれぞれ得るものと切り捨てるものが存在して前に進むためには何かを切り捨てなきゃいけないんですけど本当に自分の選択が正しかったのか、救えなかったものはどうなってしまうのか。色々考えすぎて感情がゴチャゴチャになって200回くらい吐きました。

 

この感覚はなんていうか上手く言えないんですけど、

用意された舞台、人物を使って自分だけのシナリオを書き上げる

という感じでした。ゲームだからこそ味わうことができる体験。

何を以ってして人間なのか機械なのか。それをすごく訴えかけてくるゲームでした。

やってくれたぜクアンティックドリーム...。